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◆老化を防ぐダイエット法
金沢医科大学教授の古家大祐さんが、
研究しているのが「サーチュイン」という
遺伝子について語っている
(※女性セブン2012年4月12日号に掲載)

肌から髪の毛、筋肉、骨、内臓、脳…。
頭のてっぺんからつま先まで、
全身の老化にブレーキをかける遺伝子。


このサーチュイン遺伝子は
誰もが持っている遺伝子であり、

特に“腹七分目”にする事で
老化を遅らせ、寿命をできるだけ延ばして、
健康を維持させようとサーチュイン遺伝子のスイッチがはいり、
自分の体の“品質管理”に精を出すようになるという。


【実験】

メタボを気にする30代から60代の男性に、
通常の必要摂取カロリーから25%制限した食事を
7週間続けてもらい、その結果を調査した。
サーチュイン遺伝子が活性化したかどうかは、
血液検査によってわかるという。

それによると、
「40代、50代の方でも、
早ければ3週間で実験の効果がありました。
活性化した、つまり“オン”になった
サーチュインの数値が約2倍から、
多い人で4倍に増えたのです」

この実験からもわかるように、
一般に代謝が悪くなり、太りやすくなるといわれる中年期以降も、
サーチュインを活性化させることは充分可能ということがわかる。

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【2012/04/06 11:49 】 | 裏ワザダイエット | コメント(0) | トラックバック(0)
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